SHOP TOPICS リボルト高崎店トピックス
2026.07.21
リボルト高崎 よくあるご質問(FAQ)
Q. カーコーティングは本当に必要ですか?ワックスとは何が違いますか?
A. ワックスは油脂系のため数週間〜1ヶ月程度で効果が落ちますが、ガラスコーティングは塗装面に硬い被膜を形成し、紫外線・酸性雨・花粉・鉄粉などのダメージから長期間塗装を守ります。群馬県は夏の強い日差しと冬の乾燥・凍結防止剤の影響で塗装が傷みやすい地域のため、コーティングによる保護効果を実感いただきやすい環境です。日常のお手入れも汚れが落ちやすくなり、洗車の負担が大きく減ります。
Q. 新車にコーティングは必要ですか?ディーラーのコーティングと何が違いますか?
A. 塗装の状態が最も良い新車時こそ、コーティングの効果を最大限に引き出せるタイミングです。専門店であるリボルト高崎では、施工前に塗装面の状態を確認し、必要な下地処理(微細な汚れ・イオンデポジットの除去や磨き)を行ったうえでコーティングを施工します。下地処理の精度と施工環境が仕上がりを大きく左右する点が、流れ作業になりがちな量販施工との違いです。
Q. 何年落ちの車でもコーティングできますか?
A. 可能です。経年車の場合は、磨き(ポリッシング)で小傷や水シミ、くすみを除去してからコーティングすることで、新車時に近いツヤを取り戻せるケースが多くあります。塗装の状態によってご提案内容が変わりますので、まずはお車を拝見させてください。お見積りは無料です。
Q. コーティングの効果はどれくらい持ちますか?
A. コーティングの種類とその後のメンテナンス状況によって異なりますが、当店のリボルトプロ・エクストリームで5年程度が目安です。定期的なメンテナンスを行っていただくことで、効果をより長く維持できます。
Q. コーティングをすれば洗車は不要になりますか?
A. 洗車が不要になるわけではありませんが、汚れが付きにくく落としやすくなるため、洗車の頻度と手間は大きく減ります。シャンプー洗車のみで十分な状態を維持できるのがコーティングの大きなメリットです。リボルトでは洗車後にお使いいただくメンテナンスリキッドでコーティング効果をより長く維持できるよう、日頃のお手入れからご説明させていただいております。
Q. コーティング後、洗車機に入れても大丈夫ですか?
A. コーティング被膜がすぐに剥がれることはありませんが、洗車機のブラシによる細かい傷(洗車傷)は防げないため、手洗い洗車をおすすめしています。ですが真夏の暑い時期や真冬の水が凍ってしまう時期の洗車は体力的にも大変だと思いますので、洗えないくらいなら洗車機を有効にお使いいただき、定期メンテナンスで洗車傷の除去をしていただければ美観は長持ちします。ご自身での洗車方法についても、納車時に詳しくご案内しています。
Q. 施工にはどれくらい時間がかかりますか?
A. 車両の状態と施工内容によりますが、コーティングは1日〜5日のお預かりが目安です。下地処理に時間をかけるほど仕上がりが変わるため、十分なお預かり期間をいただいています。正確な日数はお見積り時にご案内します。
Q. 「ガラス系コーティング」と「ガラスコーティング」は違うものですか?
A. 異なります。「ガラス系」はガラス成分を一部含む樹脂系コーティングを指すことが多く、被膜の硬さや耐久性は本来のガラスコーティングとは別物です。市販品や安価な施工メニューに多い表記のため、選ぶ際は成分と被膜の性質を確認することをおすすめします。当店では双方をメニュー化しておりますので、ご予算や生活スタイルに合わせてお選びください。
Q. セラミックコーティングとは何ですか?普通のガラスコーティングとの違いは?
A. 一般に、無機成分の比率が高く厚い被膜を形成するコーティングを指します。耐薬品性・耐候性に優れる一方、施工には高い下地処理精度と硬化管理が求められます。名称は業界内で統一されておらず、同じ「セラミック」表記でも中身が大きく異なる点にご注意ください。重要なのは名称ではなく、被膜の性質と施工品質です。
Q. 「硬度9H」のコーティングなら傷がつかないのですか?
A. つきます。9Hというのは鉛筆硬度の試験値で、モース硬度とは別の指標です。コーティング被膜は数ミクロン程度と非常に薄いため、飛び石や強い擦れによる傷を防ぐことはできません。洗車傷を「つきにくくする」効果はありますが、物理的な傷対策が目的であればPPFが適切です。当店では過剰な宣伝文句ではなく、実際の効果の範囲を正直にご説明したうえでご提案しています。
Q. イオンデポジットとウォータースポットは何が違いますか?除去できますか?
A. イオンデポジットは水道水や雨に含まれるミネラル分が固着した輪染み、ウォータースポットはそれが進行して塗装面が侵食(クレーター化)した状態です。前者は専用ケミカルや軽研磨で除去できますが、後者は磨きで塗装ごと平滑化する必要があり、深度によっては完全除去が難しい場合もあります。「白い輪染みが消えない」段階で早めにご相談いただくほど、軽い処置で済みます。
Q. 下地処理(磨き)では具体的に何をしているのですか?
A. 大きく分けて、1.鉄粉・ピッチタールなど付着物の化学的・物理的除去、2.脱脂、3.ポリッシャーによる研磨(塗装状態に応じてコンパウンドとバフを複数段階で使い分け)、4.研磨カスの除去と最終脱脂、という工程です。コーティングの仕上がりと密着性は下地で決まるため、当店では施工時間の大半をこの工程に充てています。照明環境を整えた施工ブースで、傷や染みを可視化しながら作業します。
Q. 磨きすぎると塗装が薄くなると聞きました。大丈夫ですか?
A. ご指摘のとおり、研磨は塗装(クリア層)を微量に削る作業であり、無制限にできるものではありません。当店では膜厚計で塗装の厚みを測定し、過去の再塗装歴や塗装の状態を把握したうえで、必要最小限の研磨に留める方針をとっています。「深い傷を全部消す」ことよりも「塗装の寿命を守りながら最大限きれいにする」ことを優先します。
Q. マット塗装(艶消し)やラッピング車にもコーティングできますか?
A. 可能です。通常のコーティングや磨きを行うと艶が出てしまいマットの質感を損ないますが、当店では質感を維持したまま防汚性を高める施工に対応しています。ラッピングフィルムやカーボンパーツについても、素材に適した施工をご提案しますのでご相談ください。
Q. 群馬の冬の凍結防止剤(塩カル)はコーティングに影響しますか?
A. 凍結防止剤に含まれる塩化カルシウムは塗装・下回りへの腐食リスクが高く、群馬・長野方面の冬道を走る方には特に注意いただきたい点です。コーティング被膜は塗装面への固着をある程度防ぎますが、万能ではないため、冬季は下回りを含めた早めの洗い流しをおすすめしています。スキー・スノーボードによく行かれる方には下回り防錆塗装やPPFとの併用もご提案しています。
Q. 花粉や黄砂のシミはコーティングで防げますか?
A. 完全には防げません。花粉に含まれるペクチンは水分と反応して塗装に浸透するため、コーティング車でも放置すればシミになります。ただし被膜がある分、除去は格段に容易になります。春先は「濡れたまま放置しない・早めに流す」が最重要で、シミができてしまった場合も熱処理等で改善できるケースが多いのでご相談ください。
Q. PPFとコーティングはどう違いますか?どちらを選べばいいですか?
A. コーティングは「汚れ・化学的ダメージからの保護とツヤ」、PPFは「飛び石や擦り傷など物理的ダメージからの保護」が主な役割で、守る対象が異なります。高速道路をよく走る方や、バンパー・ボンネットの飛び石傷を防ぎたい方にはPPFが有効です。両方を組み合わせる(PPFの上からコーティング、または部位ごとの使い分け)ご提案も可能ですので、お車の使い方に合わせてご相談ください。
Q. PPFは車全体に貼らないとダメですか?部分施工はできますか?
A. 部分施工が可能です。飛び石の多いフロントバンパー・ボンネット先端・ヘッドライト・ドアエッジ・ドアカップなど、ダメージを受けやすい箇所だけを保護する施工が人気です。ご予算と保護したい箇所に応じてプランをご提案します。
Q. PPFは黄ばんだり、剥がすときに塗装を傷めたりしませんか?
A. 当店で使用するフィルムは耐黄変性に優れたもの(XPEL社製)を採用しています。また正しい施工と適切な時期の貼り替えであれば、剥離時に塗装を傷めるリスクは低く抑えられます。耐用年数は使用環境にもよりますが7年程度が目安です。
Q. PPFの素材にはどんな違いがありますか?
A. 現在主流のPPFはTPU(熱可塑性ポリウレタン)製です。過去に多かったPVC(塩ビ)系と比べ、柔軟性・耐黄変性・追従性に優れます。同じTPUでもトップコートの性能(自己修復性・防汚性・艶)はメーカーやグレードで差が大きく、価格差の主因になっています。当店では使用フィルムブランドにXPEL社製を採用しています。
Q. 「自己修復(セルフヒーリング)」とはどういう機能ですか?
A. フィルム表面の細かい擦り傷が、太陽熱や温水の熱で元に戻る機能です。トップコート層の弾性によるもので、洗車傷程度の浅い傷に有効です。ただし、フィルムを貫通する深い傷や飛び石の打痕まで消えるわけではありません。その場合でも塗装本体は守られているため、フィルムの部分貼り替えで対応できます。
Q. PPFはプレカット(型データでカット)と手貼りのどちらですか?
A. 部位と車種により、プレカットデータの使用と現車合わせの手作業カットを使い分けています。プレカットは塗装面にナイフを当てないため安全性が高い一方、エッジの巻き込み量に限界があります。フィルムの端をパネル裏まで巻き込んで目立たなくする施工は手作業の技術が必要で、仕上がりの美しさを左右する部分です。
Q. ヘッドライトにもPPFを貼る意味はありますか?
A. あります。近年のヘッドライトは樹脂(ポリカーボネート)製で、紫外線による黄ばみ・クラックが起きやすい部品です。交換すると片側数万円〜、車種によっては数十万円かかるため、新車時のPPF施工は費用対効果の高い予防策です。飛び石による割れ防止にも有効です。
Q. PPFの上にコーティングはできますか?
A. 可能です。コーティングを施工することで、防汚性が上がり、フィルム表面の劣化を遅らせる効果が期待できます。ボディ全体をコーティングする際に、PPF部分も含めて統一した質感に仕上げます。
Q. フロントガラスや運転席側にフィルムを貼っても車検に通りますか?
A. フロントガラスと運転席・助手席の窓は、フィルム施工後の可視光線透過率が70%以上であることが保安基準で定められています。当店では透過率測定を行ったうえで、車検適合の範囲でご提案しますのでご安心ください。リア周り及びサンルーフのガラスには透過率の制限はありません。
※車検に通ることを保証するものではありません。実際の車検合否は車検時の透過率と検査員の判断になります。
Q. カーフィルムにはどんな効果がありますか?
A. 赤外線(IR)カットによる車内温度上昇の抑制、紫外線(UV)カットによる日焼け・内装の色あせ防止、プライバシー保護、万一のガラス破損時の飛散防止などの効果があります。夏場の暑さ対策として施工されるお客様が増えています。
Q. 断熱フィルムの「IRカット率」はどう見ればいいですか?
A. 注意が必要な数値です。IR(赤外線)カット率は測定する波長域によって数値が大きく変わるため、「IRカット99%」といった表記だけでは実際の体感温度差は判断できません。実用上の目安としては遮蔽係数や全日射カット率のほうが実態に近い指標です。当店では数値の根拠を含めてご説明し、体感の違いをご理解いただいたうえでフィルムをお選びいただいています。
Q. ゴーストフィルム(オーロラフィルム)は車検に通りますか?
A. 慎重なご案内が必要な商品です。施工後の可視光線透過率70%以上という基準は同じですが、発色系フィルムは測定器や検査場の運用によって判定が分かれる事例が報告されており、施工時に透過率を満たしていても、検査時の判定を完全には保証できないのが実情です。当店では事前測定と現状の運用を正直にご説明したうえでご判断いただいています。
Q. フィルムの施工で気泡やホコリは入りませんか?
A. 完全にゴミ混入ゼロは非常に難しいです。施工環境と技術で大きく差が出る部分ですが、当店ではホコリの混入を抑えた環境で施工し、熱成形(ヒートフォーミング)により曲面ガラスへフィルムを馴染ませてから貼り込みます。施工直後は水分による微細な水泡が残りますが、乾燥とともに抜けていきます。運転に支障が出るようなゴミや折れなどは貼り直しさせていただきます。
Q. ホイールやキャリパーにもコーティングできますか?
A. 可能です。ホイールはブレーキダストと熱に晒される過酷な部位のため、耐熱性のあるコーティングを施工することでダスト固着を防ぎ、洗浄が容易になります。輸入車のようにダストが多い車両ほど効果を実感いただけます。
Q. 内装(レザー・アルカンターラ)のコーティングもお願いできますか?
A. 対応しています。レザーシートの染料移り(デニム等の色移り)防止や皮脂汚れ対策、アルカンターラの毛羽維持など、素材ごとに適した保護施工をご用意しています。
Q. ガラスの油膜取りと撥水施工だけでも頼めますか?
A. 承っています。ワイパーのビビリや夜間の視界不良の原因になる油膜・被膜を専用研磨で完全除去してから撥水処理を行うため、市販品を上塗りするのとは効果の持続が異なります。
Q. 他店やディーラーで購入した車でも施工できますか?
A. もちろん可能です。どちらでご購入されたお車でも、国産車・輸入車を問わずご対応します。納車前のディーラーから直接お車をお預かりして施工し、最良の状態でお客様のお手元にお届けする流れにも対応しています。
Q. 予約は必要ですか?飛び込みでも見てもらえますか?
A. 施工は完全予約制です。お見積り・ご相談はお気軽にお越しいただけますが、作業中で対応できない場合もあるため、事前にお電話いただくと確実です。
Q. 代車はありますか?
A. 無料代車をご用意しています(台数5台・要予約)。高崎駅までの送迎も可能です。
Q. 群馬県外からの依頼も受けていますか?
A. はい。高崎市を中心に、前橋市・伊勢崎市・藤岡市・安中市など群馬県全域のほか、埼玉県北部・長野県東部など県外からもご依頼をいただいています。
Q. 料金の目安を教えてください。
A. 車両サイズ・塗装の状態・施工内容によって異なりますが、目安としてガラスコーティングは99,000円〜、PPF部分施工は15,000円〜です。お車を拝見したうえで正式なお見積りを無料でお出しします。オンライン・お電話での概算見積りも可能です。
Q. 保証やアフターメンテナンスはありますか?
A. 施工内容に応じた保証をご用意しています。また、定期メンテナンスメニューにより、コーティング被膜の状態確認とリフレッシュを行っています。施工して終わりではなく、その後のカーライフまでサポートするのが専門店の役割だと考えています。
Q. 支払い方法は何が使えますか?
A. 現金・クレジットカード・電子マネー・お振込みに対応しております。
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