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2026.02.11
PPF(ペイントプロテクションフィルム)施工|高崎でボディを飛び石から守る
リボルト高崎では、カーコーティングに加えてPPF(ペイントプロテクションフィルム)の施工を行っています。PPFは透明な保護フィルムをボディに貼ることで、飛び石・擦り傷・ドアパンチなどの物理的なダメージから塗装そのものを守る施工です。コーティングでは防げない「傷」への対策として、高崎・群馬エリアでも施工されるお客様が年々増えています。
高速道路をよく走る方、新車の飛び石傷を絶対に避けたい方、濃色車で傷が目立ちやすい方、リセールバリューを重視する方、ヘッドライトの黄ばみを予防したい方。特に上信越道・関越道を日常的に使う方は、フロント周りの飛び石リスクが高いため効果を実感いただきやすいです。
コーティングは「汚れ・紫外線・水シミなど化学的なダメージからの保護とツヤ」、PPFは「飛び石・擦り傷など物理的なダメージからの保護」が役割です。守る対象が異なるため、どちらが上という関係ではありません。当店では両方を施工できる専門店として、傷リスクの高い部位はPPF、ボディ全体はコーティングという組み合わせや、PPFの上へのコーティング施工など、お車の使い方に合わせた最適な構成をご提案します。
1. XPEL社製フィルムを採用。世界的に実績のあるTPU(熱可塑性ポリウレタン)フィルムで、耐黄変性・自己修復機能(浅い傷が熱で元に戻るセルフヒーリング)に優れています。耐用年数は使用環境にもよりますが7年程度が目安です。
2. プレカットと手作業カットの使い分け。部位と車種に応じて、塗装面にナイフを当てない安全なプレカットデータと、フィルムの端をパネル裏まで巻き込んで目立たなく仕上げる現車合わせの手作業を使い分けています。仕上がりの美しさを左右するのはこのエッジ処理です。
3. コーティング専門店ならではの下地管理。フィルムは貼る前の塗装面の状態がそのまま閉じ込められます。当店ではコーティングと同水準の下地処理・脱脂を行ったうえで貼り込むため、施工後の透明感が違います。
フロントバンパー/ボンネット(全面・先端)/ヘッドライト/フェンダー/ドアエッジ・ドアカップ/サイドステップ/リアバンパー上部(ラゲッジステップ)/フロントフルセット/フルボディ
料金は部分施工15,000円〜。車種・部位・フィルムグレードにより異なりますので、お見積りは無料でお出しします。お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
PPFは万能ではありません。フィルムを貫通するような強い飛び石の打痕までは消せませんし、経年での貼り替えも必要になります。それでも「塗装本体を傷つけない」という価値は、再塗装した車の査定への影響を考えれば十分に合理的な投資です。メリットとあわせて限界も正直にご説明したうえで、お車に本当に必要な範囲だけをご提案します。
PPFに関するよくあるご質問は、FAQ記事でも詳しく解説しています。
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